大阪在住OLの旅とグルメと日常。

旅とグルメと日常について、つれづれ。

ジェットスターが赤字転落した理由。

LCCの「ジェットスター・ジャパン」が、

77億の赤字へと転落しました。

 

就航してすぐに、

北海道や九州旅行に利用して、

その安さに感動したものです。

ジェットスター」が赤字になったのは、

もちろんコロナの影響もありますが、

私は別の要因も大きいのではないかと思います。

ジェットスターが赤字転落した理由。

 

2019年9月10日の台風時の対応

私はその日、

ポルノグラフィティ」の20周年スペシャルライブの余韻と共に、

東京にいました。

帰りは成田空港からジェットスターに乗る予定でした。

しかし、なんということでしょう。

台風の影響でバスも電車もストップし、

成田に行く術がありませんでした。

こんな状況であれば、

飛行機は飛ばないだろうと思っていたのですが、

なぜかジェットスターは通常通りに大阪へと出発。

後ほどこのフライトの特別対応として、

返金ではなく半年の期限付きのバウチャーが発行されました。

同じLCCPeachは、返金で対応していたようです。

2020年3月のコロナ禍の対応

東京で開催される予定だったイベントのために、

2020年の1月にバウチャーを使って、

行きはジェットスター

帰りはPeachを予約していました。

しかし、そのイベントは開催中止となり、

ジェットスターPeachもコロナの特別対応を発表しました。

ジェットスターはまたしても期限付きのバウチャーでしたが、

Peachは返金で対応してくれました。

日程変更可能のフライト変更問い合わせ時の対応

コロナ禍でまだ旅行に行く気分ではありませんでしたが、

バウチャーの期限が切れそうだったので、

日程変更可能のフライトで10月の宮古島行きを予約しました。

しかし、10月の日程の都合がつかなくなり、

日程を変更しようとすると、

予約可能なフライトが10月分までしかなく、

11月以降に関してはスケジュールすら発表されていない状態でした。

 

ジェットスターの「ライブチャット」で問い合わせをすると、

「返金はもちろんできないし、

日程を変更するなら10月中で検討して下さい」

とのこと。

 

仕方なく「行先と日程を変更したい」と申し出ると、

「行先の変更ができないチケットなので、

行先変更ができるチケットにアップグレードする料金と

変更手数料で約18,000円です」

との回答😂

いや、それ普通にどこかにGo toできる金額(飛行機+ホテル)

ですよ、それ!?

 

もうどうしようもないことがわかったので、

私は1年以上もヤキモキさせられた

約7,000円をドブに捨てるしかありません😭

結論

ジェットスターでチケット予約してる方はお気をつけ下さい。

何かあってもキャンセル対応可能なチケットでない限り、

返金対応は100%ありません。

お客の信頼を失ったら、商売はやっていけません。

心を入れ替えないと、お客はどんどん離れていくでしょう。

赤字転落は、コロナだけが原因ではないですよ、きっと。

miyugurumetabi.hatenablog.com

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