大阪在住OLの旅とグルメと日常。

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犯人は誰?続きが気になって仕方なくなるドラマ【2019~2020】

普段、何気なく見ているドラマですが、

時々続きがどうなるのか、

待ちきれないほどワクワクするドラマに

出合います😍

私が出合ったそんなドラマ達を

ご紹介します✨

犯人は誰?続きが気になって仕方なくなるドラマ【2019~2020】

 

あなたの番です

あらすじ

手塚菜奈(原田知世)と手塚翔太(田中圭)は、

「キウンクエ蔵前」というマンションの一室で、

新婚生活を始めることに。

マンションの住民会に出た菜奈は、

自分が殺したい人の名前を紙に書いてクジを引くという

「交換殺人ゲーム」に参加することになる。

そして、その日の夜に、

管理人の床島(竹中直人)がマンションから転落死。

それをきっかけに殺人ゲームが始まる・・・。

感想

略称「あな番」として、

大人気だったこのドラマ。

 

最初の頃は、

住民会で「交換殺人ゲーム」になるという

シチュエーションに無理があったし、

毎回、人が死んでいくのが怖いし、

見るのに少し抵抗がありました。

でも誰が犯人なのか?が、

やはり気になって見ているうちに、

すっかりハマってしまっていました😊

 

そして犯人がわからないまま、

衝撃のラストを迎えて、

2クール目の「反撃編」が始まります。

新メンバーの黒島沙羽(西野七瀬)と、

二階堂忍(横浜流星)も加わり、

容疑者は増える一方(笑)

そしてまたまた衝撃のラスト!!

 

全部がネタバレになってしまいそうなので、

あまり詳しくは書けませんが、

ぜひ見てほしいドラマです✨

そして、Huluなら2週間無料で見れますよ😊

「扉の向こう」は、Hulu限定で見れる

オリジナルストーリーです♪

テセウスの船

あらすじ

1989年(平成元年)6月24日に、

北海道の音臼小学校で無差別毒殺事件で、

児童16人、職員5人が犠牲になった。

自宅から凶器の青酸カリが発見されたため、

逮捕された駐在所警察官・佐野文吾(鈴木亮平)は、

死刑判決が下り収監中。

事件から28年後の2017年、

文吾の息子・田村心(竹内涼真)は、

殺人犯の息子と知られる度に引っ越しを繰り返す

辛い日々を過ごしていた。

心の妻である由紀(上野樹里)は、

娘を出産してすぐに死去。

文吾の冤罪を信じていた由紀の意志を引き継いで、

事件が起きた旧音臼村を訪れた心は、

濃い霧に包まれる。

そして、心がたどり着いたのは、

なんと事件が起こる半年前、

1989年1月7日の音臼村だった。

感想

よくあるタイムスリップ物だと思っていたら、

文吾を含め、出てくる登場人物すべてが怪しくて、

目が離せなくなりました(笑)

 

現代の心の家族は、

バラバラの状態。

でも、1989年の家族は、

みんな笑顔で、

とても幸せそうに暮らしています。 

 

最初は父のために事件を止めようと、

必死に頑張っていた心ですが、

それはいつしか、

家族の温かさに触れて、

みんなを守るためへと変わっていきます。

 

真犯人はドラマの途中から、

私は薄々気付いていました。

その気付いた辺りが一番、

ドキドキしましたね! 

危険なビーナス

あらすじ 

ある日、独身の獣医である手島伯朗(妻夫木聡)の前に、

異父弟・矢神明人(染谷将太)の妻を名乗る

楓(吉高由里子)が現れる。

「明人が失踪したので一緒に探して欲しい」

と協力を依頼されるが、

伯朗は身元もわからない女性を信用していいのか迷いつつ、

疎遠になっていた資産家である

明人の親族に近づいていくことになる。

そして、遺産争いにも巻き込まれていくのであった。

感想

妻夫木聡がモテない役どころなのが、

ちょっと違和感ありますが(笑)、

美女に翻弄される姿は結構似合ってるかも😅

そして、染谷将太はなぜかモテモテです(笑)

 

このドラマも登場人物がすべて怪しい。

謎が多過ぎて、頭が混乱しそうになります。

ラストの伏線の回収はお見事✨

さすが東野圭吾作品!

 

でも、見終わって言えることは、

人を信じ続けることの難しさ。

そして、大切さ。

 

 

今週のお題「もう一度見たいドラマ」

 

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