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iPhoneのeSIM設定方法は?海外旅行でもスマホが使えて便利♪

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私は以前、海外旅行に行く時は日本でも渡航先でも使える「物理SIMカード」を、出発前にiPhoneで設定して持って行くことが多かったです。

 

でも、最近はネットで購入するだけでSIMカードが手元になくても設定できる「eSIM」の方が安くて便利そうだなと思い使ってみることにしました😊

 

初心者でも簡単にできたので、難しそう・・・と思ってる方もぜひチャレンジしてみて下さいね♪

 

まずは渡航先に合った「eSIM」を購入しましょう。

ポイント

・iPhoneXS以降の機種であれば、eSIMに対応しています。

・設定→一般→情報→SIMロックSIMロックなしであればOK。

台湾3日間580円税込で使えるeSIM

miyugurumetabi.hatenablog.com

 

追加料金なしで海外でも使えるahamo

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iPhoneのeSIM設定方法は?海外旅行でもスマホが使えて便利♪

 

eSIMのインストール

※以下の設定は、なるべく通信環境が安定した場所で行いましょう

 

※通信業者やeSIMの種類によっては、インストールした時点から利用開始になるものもあるので要確認!

 

①設定→モバイル通信をタップ

 

 

②eSIMを追加をタップ

 

 

QRコードを使用をタップ

 


④詳細情報を手動で入力をタップ

 


⑤eSIMを購入した業者から送られてきたメール等にある「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」を入力する

 

※確認コードはなければ空白で大丈夫です。

 

 

もし失敗する場合は、業者から送られてきたQRコードを長押しして画像を保存してから、手順④に戻って「写真を開く」から保存した画像を選択すれば次に進めます

 

⑥eSIMをアクティベートの画面が出れば、OK

 

※ここからは完了するまで時間がかかります。

 

 

⑦モバイル通信プランの名称は、個人から「旅行」などに変更可能。

 

※変更しなくてもOK。

 

⑧デフォルト回線は、普段使っている主回線を選択。

 

⑨iMessageとFaceTimeも、普段使っている主回線を選択。

 

⑩モバイルデータ通信も、主回線を選択して完了をタップ。

 

⑪設定→モバイル通信でeSIMが追加されているか確認して、追加されていたら渡航するまでオフにしておく。

 

もしアクティベート中になっていたり、アクティベートできませんという表示が出た場合でも問題ありません。渡航先で現地の電波を拾えば完了します

渡航前後のeSIMの設定

※飛行機に乗る直前にスマホ機内モードにして現地到着後に設定しましょう。

 

①設定→モバイル通信→追加したeSIM→この回線をオンにする

 

②一つ前の画面に戻って、再度追加したeSIM→データローミングをオン

※eSIMの種類によってはデータローミングをオフのままにする場合もあります。

 

③モバイルデータ通信を追加したeSIMに変更して、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」はオフのままにする

 

④主回線のデータローミングがオフになっているか確認。オンになっていると、高額請求が来る場合があるので注意!

※主回線自体をオフにするのもありです。

 

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※上記は2024年5月15日現在の情報です。

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