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【大原美術館】の作品・歴史・所要時間・入館料割引等について(倉敷美観地区)

倉敷の美術館と言えば、やはり「大原美術館」が有名です

 

モネやピカソルノワールエル・グレコ等の貴重な作品が展示されていますので、美術にあまり興味がないという方もぜひお時間があれば、訪れてみることをオススメします。

 

 

 

大原美術館】の作品・歴史・所要時間・入館料割引等について(倉敷美観地区

 

大原美術館】の作品と所要時間

倉敷の美観地区の中にある「大原美術館」。

まるで古代ローマギリシャの神殿のような外観に圧倒されます✨

中は残念ながら、写真撮影不可です😅

 

一つ一つの絵に対して、わりと空間が広めにとられているので、じっくり絵を眺めることができるのが印象的でした。

 

ポイントポイントで椅子が置かれているので、少し疲れたら座りながら名画を眺めたり、贅沢な時間を過ごすことができます。

 

こじんまりとした美術館ではありますが、階段のアップダウンが何度かあります。

 

モネの「睡蓮」や、エル・グレコの「受胎告知」、ピカソの「頭蓋骨のある静物」など、日本でこんな有名な絵画を観ることができることに感動!!

 

個人的にはシャガールが好きなので、「恋人」を楽しみにしていたのですが、所蔵はしているが現在展示はしていないとのこと・・・。

何かのイベントの時には観れたりするのかもしれません。

 

でも、新たな出会いもありました。

 

ポール・シニャックの「オーヴェルシーの運河」という作品がとても美しくて、ひとめぼれしてしまいました😍

絵の色合いと筆のタッチが独特で本当にステキなんです✨

記念に購入したマグネット。

左がシニャックで、右がモネです♪

 

本館のここまでの見学なら、約1時間ほどです。

 

工芸・東洋館も意外と面白かったです😊

 

特に東洋館には中国やエジプトの仏像なども展示されていて、日本や西洋の美術品とはまた違う魅力がありました。

建物自体も独特なデザインなので、それだけでも見る価値はあると思います。

 

工芸・東洋館も見学する場合は、更に30分~1時間くらいはかかります。

大原美術館】の歴史について

何より大原美術館に行って良かったなと感じたのは、「大原美術館」を設立した方々の熱い気持ちがすごく伝わってきて、胸が熱くなったんですよね😭

 

ざっくり説明すると、倉敷の事業家の大原孫三郎という方が、友人の児島虎次郎さんの才能を見初めて、飛行機もまだないような時代に3回もヨーロッパへの渡航を支援されたのです。

 

もうそれだけでもすごいことだと思うのですが、児島さんもそれに応えて渡航して自分自身で絵も描きつつ、当時はまだ名も売れてないような芸術家たちの絵を購入して、日本に持ち帰ったという。

 

その審美眼も本当に素晴らしいですし、大原美術館に展示されている児島さん自身の絵も才能に満ち溢れていて、どれだけ多才な方だったんだろうと。

 

そして色々と頑張りすぎて過労で若くして亡くなってしまったそうです・・・。

 

児島さんの功績を称えて大原さんが設立したのが、この大原美術館なのです。

 

なので、本館館内にある「大原美術館の歴史」については絶対に読んでいただきたいです。

大原美術館】の手荷物預かりサービス

チケット売り場の左側に、無料の「手荷物預かり所」があります。

 

大きなボストンバッグやスーツケース等も預かってもらえるので、ホテルのチェックイン前後でも安心して見学することができます♪

大原美術館】のアクセス・休館日・開館時間

住所:倉敷市中央1丁目1-15(美観地区)

JR倉敷駅から徒歩約15分

 

※駐車場なし

 

開館時間:9:00~17:00(16:30最終入館)

 

休館日:毎週月曜日・冬季休館日あり

※休館日が祝日・振替休日と重なった場合は開館。

※7月下旬~8月・10月は無休

大原美術館】の入館料と割引きクーポン

入館料

一般:1,500円(税込)

 

高校生・中学生・小学生:500円(税込)

 

 

大原美術館】見学にオススメのホテル

ウェルカム・アフタヌーンティー付のホテルです♪

miyugurumetabi.hatenablog.com

 

※上記は2022年11月5日現在の情報です。

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