大阪在住OLの旅とグルメと日常。

旅とグルメと日常について、つれづれ。

【ポルノグラフィティ】というカッコいいバンドについて語りたい。

あなたは「ポルノグラフィティ」をご存知ですか?

 

私がこの質問をした時、

大体3パターンの答えが返ってきます。

 

①「全然知らない!」

②「アポロとか歌ってた人?まだ活動してるの!?」

③「めっちゃ好き!!」

 

この中で一番多い答えが②だったりするのですが、

これは私のようなポルノファンからすると、

一番傷つく答えです(笑)

ポルノグラフィティ】というカッコいいバンドについて語りたい。

 

ポルノグラフィティとは? 

正解は

ヴォーカルの岡野昭仁さんと、

ギタリストの新藤晴一さんからなる、

めちゃくちゃカッコいいロックバンドです

 

ファンになったきっかけ

私が彼らのファンになったのは、

CMで流れていた爽やかな

ミュージック・アワー」という曲が気になって、

アゲハ蝶」というラテン系のメロディーと

その歌詞の世界観に虜になって、

その勢いで早朝からチケットぴあに並んで、

ツアーの立見席をGETして、

大阪城ホールの観客全員で合唱した

「アゲハ蝶」で涙し、

帰りに速攻でファンクラブに入会したというのが流れです(笑)

 

ポルノグラフィテイの【進化】

一時期、メンバーのTamaさんが脱退したりして、

彼らの曲の方向性がわからなくなったこともありましたが、

長い時間をかけて徐々に完成された音楽に近づいてきているなぁと、

ファンとしてはひしひしと実感しています。

 

2017年の3月25日と26日に、

台湾で彼らのワンマンライブが開催されました

私は海外に一人で行ったことがなかったのでかなり悩みましたが、

勇気を出して行ってみたら、

日本のファンに負けずとも劣らない現地のファンの熱気を感じて、

自分のことのように嬉しかったことを覚えています。

今思えば、ポルノグラフィティの「進化」を感じたのは、

そこからだったと思います。

 

その年の11月から開催された

BUTTERFLY  EFFECT」ツアーでは、

1曲目から同タイトルのアルバムの

美しい世界観にすっかり惹き込まれて、

山口や、福島にまで一人で足を伸ばして、

ライブを堪能しました。

 

翌年の2018年の12月から開催された

UNFADED」ツアーでも、

また新たな世界観と、

解禁されたサブスクリプションと合わせて、

今までの彼らの曲の中で

あまり光が当てられなかった名曲たちを聴きに、

何度もライブのために遠征しました。

 

そう、彼らのライブには1度行ったら最後、

何度も足を運びたくなるという「中毒性」があるのです

 

しまなみロマンスポルノの【悲劇】

2018年9月8日、

広島で大雨の中開催された

彼らの生まれ故郷・広島での

凱旋野外ライブ「しまなみロマンスポルノ」は、

翌日の9日にも開催される予定だったはずが、

大雨の警報で涙の中止に😭

集まったファンの中には、

幻の9日しか参戦できなかった人もいました。

彼らも相当悔しかったと思います。

 

そしてその時の映像を

ライブ・ビューイング」として後日上映することになり、

ファンは全国の映画館へと集合しました。

すると上映が始まって、

故郷の因島にいるポルノグラフィティが映し出されたのです!

どうやら9日に、

母校の因島高校の生徒たちと

愛が呼ぶほうへ」を合唱する予定だったので、

せっかく練習してくれた生徒たちのために

この場を設けてくれたようでした。

なんという粋な計らい😭

 

そして彼らは、

この年に豪雨の被害を受けた地域のために、

ライブ、ライブグッズ、ライブ・ビューイングで集まった収益金を、

なんとすべて寄付したのです!

 

東京ドームでの20周年記念ライブ

そして、2019年の9月7日と8日に

東京ドームで開催された

メジャーデビュー20周年記念の

NIPPONロマンスポルノ」は、

10年前の1日でさえ埋まらなかった東京ドームが、

2日間も埋まるのだろうか?という彼らの危惧とは裏腹に、

全席ソールドアウト✨

ファンとしてはもう最初から最後まで涙が止まらない

感動的なライブになりました!!

 

まだまだ現役で進化し続ける彼らを、

これからも応援していきます!!

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